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2026.10.08

地域課題を、次の事業へ――相澤国弘が講師専門サイト「講師SELECT」に掲載されました

このたび、株式会社ガイア代表取締役社長・ガイアグループ代表の相澤国弘が、講演依頼・講師派遣の専門サイト「講師SELECT」に講師として掲載されました。

相澤国弘「講師SELECT」掲載ページ
https://www.koushi-select.com/list/2020260928-000001/

相澤国弘は、宮城県蔵王町を中心に、別荘地や空き家などの既存資産を生かしながら、不動産、宿泊、観光、飲食、農業、医療・福祉、防災、移住、教育を結び付ける地域づくりを20年以上にわたり実践してきました。

講演では、完成した成功事例だけを紹介するのではありません。

地域で最初にどのような課題と向き合ったのか。住民や事業者とどのように関係を築き、構想を事業へ変えてきたのか。そして、経済性と社会性を両立しながら、継続できる仕組みをどのようにつくってきたのか。

現場での試行錯誤を含め、実践者の視点から具体的にお伝えします。

ガイアプランニングのメイン講師として

相澤国弘は、ガイアグループの企画・地域構想部門である「ガイアプランニング」のメイン講師として、講演、研修、パネルディスカッション、現地視察、フィールドワーク、事業構想支援を行っています。

ガイアプランニングが大切にしているのは、講演を聞いて終わるのではなく、地域が次の一歩を踏み出すきっかけをつくることです。

地域の課題を整理し、地域にすでに存在する人、建物、自然、歴史、文化、産業を見つめ直す。そこから新しい事業、雇用、交流、関係人口、地域内経済循環を生み出す方法を、参加される皆さまと一緒に考えます。

講演後の研修や意見交換、蔵王での現地視察、各地域でのフィールドワーク、事業構想づくりまで、ご要望に応じて継続的に伴走できることもガイアプランニングの特徴です。

蔵王で生まれた、実践に基づく地域づくり

ガイアグループの地域づくりは、蔵王の別荘地が抱えていた人口減少、高齢化、空き家、管理、医療・福祉、雇用といった課題と向き合うことから始まりました。

私たちは、地域課題を個別に切り離すのではなく、互いにつながる問題として捉えてきました。

その考えから生まれたのが、「誰もが安心して暮らし、それぞれが地域の中で役割を持てる社会」を目指す「蔵王福祉の森構想」です。

別荘や空き家を再生して宿泊や移住につなげる。地域の飲食店や直売所、農業、温泉、福祉、医療と連携する。訪れた人が地域で食事をし、買い物をし、人と出会い、再び訪れる循環を育てる。

こうした取り組みは、イタリア発祥の分散型宿泊モデル「アルベルゴ・ディフーゾ」の考え方と結び付き、蔵王山水苑を中心とした世界初の「オスピタリタ・ディフーザ」国際認証へと発展しました。

相澤国弘の講演では、構想の説明だけでなく、それを実際の地域で動かすために必要な合意形成、事業連携、人材、収益、運営体制についても、具体的な経験を交えてお話しします。

主な講演テーマ

開催目的や参加される皆さまに合わせ、講演内容を個別に構成します。

地域課題をビジネスの力で解決する

人口減少や空き家、担い手不足などの地域課題を、新しい事業、雇用、交流、役割を生み出す可能性として捉えます。

社会的価値と経済的価値を両立し、地域企業が持続的に課題解決へ関わる方法を、ガイアグループの実践から紹介します。

蔵王福祉の森構想と地域共生社会

観光、宿泊、不動産、農業、食、医療・福祉、防災を結び、子どもから高齢者、障がいのある方、地域住民、別荘利用者、旅行者までが関わり合える地域づくりについてお話しします。

アルベルゴ・ディフーゾと分散型宿泊

地域に点在する空き家や既存施設を活用し、まち全体で旅人を迎えるアルベルゴ・ディフーゾの考え方を紹介します。

蔵王のオスピタリタ・ディフーザや長崎県平戸市のアルベルゴ・ディフーゾ・タウンなど、地域の特性に応じた分散型宿泊と地域経営について解説します。

空き家・別荘・遊休不動産の再生

使われなくなった不動産に、宿泊、移住、福祉、交流、防災などの新しい役割を与え、地域の資産へ変えていく方法を考えます。

取得、改修、管理、運営、地域連携、収益化まで、実際の事例に基づいてお伝えします。

農泊・グリーンツーリズムと持続可能な観光

農業、食、自然、地域文化、生産者との交流を観光資源として生かし、旅行者の滞在と消費を地域全体へ広げる仕組みを紹介します。

インバウンドと地域経済循環

海外からの旅行者を宿泊施設だけで受け入れるのではなく、地域の飲食店、農業、温泉、商店、歴史、文化、人々の暮らしとつなぐ方法を考えます。

移住・二地域居住・関係人口

観光で訪れた人が繰り返し地域を訪れ、二地域居住や移住、地域活動への参加へ進んでいく流れを、別荘地再生や蔵王移住相談室の経験から紹介します。

地域資源を生かした起業と事業構想

自然、歴史、文化、建物、農産物、人の知恵など、地域にすでにある資源を組み合わせ、新しい事業や雇用へ発展させる考え方をお伝えします。

探究学習と地域での学び

大学生や高校生に向けて、「出会い・探究・応用」の大切さを、実際の事業経験を交えてお話しします。

一見すると別々に見える経験や学びが、やがて点と点を結ぶ線となり、地域や社会の課題を解決する力へ変わっていく過程を共有します。

多様な開催形式に対応します

ガイアプランニングでは、開催目的や対象者に応じて、次のような形式に対応しています。

  • 基調講演・記念講演
  • 自治体職員・地域事業者向け研修
  • 経営者・経済団体向けセミナー
  • 観光・農泊・インバウンド関係者向け講演
  • 大学・高等学校等における授業、探究学習
  • パネルディスカッション
  • オンライン講演
  • 講演とワークショップを組み合わせたプログラム
  • 蔵王での現地視察・フィールドワーク
  • 各地域に伺って行う現地調査・意見交換
  • 地域構想や事業計画に関する助言
  • 自治体、大学、企業、団体との共同研究・連携相談

講演時間、会場、対象人数、テーマは、ご依頼の目的に合わせて調整します。

ガイアプランニングだからできる、講演後の伴走

ガイアプランニングは、講演活動だけを行う部門ではありません。

地域の課題を構造的に整理し、実行可能な計画へ落とし込み、必要に応じて事業の立ち上げや運営まで支援します。

ガイアグループには、企画・構想を担うガイアプランニングのほか、不動産流通を担うガイアエステート、開発・整備・管理を担うガイアディベロップメント、宿泊と観光を担うガイアリゾート、飲食・物販・農業を担うガイアフーズがあります。

そのため、講演で共有した考え方を、調査、計画、不動産活用、施設整備、管理、宿泊運営、飲食、地域連携へつなげることができます。

地域の未来を語るだけでなく、実際に動かすところまで関わる。

それが、ガイアプランニングの強みです。

このような皆さまからのご相談をお待ちしています

  • 地域資源を生かした新しい事業を考えたい自治体
  • 空き家や遊休不動産の活用に悩む地域
  • 観光と福祉、農業、防災を結び付けたい団体
  • 農泊や分散型宿泊に取り組みたい地域事業者
  • 関係人口、二地域居住、移住を促進したい自治体
  • 地域課題を題材とした研修を企画する企業・経済団体
  • 地方創生や事業構想を学ぶ大学・高等学校
  • 講演後も地域づくりを継続的に相談したい団体

まだ講演内容が具体的に決まっていない段階でも、ご相談いただけます。

地域が抱えている課題、講演を通じて参加者と共有したいこと、講演後に目指したい姿をお聞きしながら、テーマと構成をご提案します。

講演・研修・地域づくり支援のお問い合わせ

相澤国弘への講演、研修、パネルディスカッション、現地視察、フィールドワーク、地域づくり・事業構想支援のご依頼は、株式会社ガイアのお問い合わせフォームから承ります。

お問い合わせ内容の欄に「相澤国弘への講演依頼」または「ガイアプランニングへの相談」とご記入ください。

開催予定日、開催地域、対象者、想定人数、ご希望のテーマ、開催形式など、現時点で分かる範囲をご記載いただくと、その後のご案内がスムーズです。

株式会社ガイア お問い合わせフォーム
https://www.nszao.co.jp/contact/

電話:0224-26-8892

講演だけでなく、研修、視察、地域の課題整理、事業構想、実行支援についても、お気軽にご相談ください。

ガイアプランニングは、地域の皆さまとともに課題を見つめ、対話から構想へ、構想から実践へとつなげてまいります。

関連情報

相澤国弘「講師SELECT」掲載ページ
https://www.koushi-select.com/list/2020260928-000001/

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