NEWS
詳細10月14日「食堂の日」|懐かしい味を、蔵王の未来へ。
地域の食材と食文化をつなぐ、ガイアグループ直営「ざおう食堂」

写真:ざおう食堂の外観(昼)
食堂には、料理のおいしさだけではない魅力があります。家族で囲んだ食卓、仕事の合間に立ち寄ったいつもの店、旅先で出会った温かな一皿。そんな日々の記憶を受け継ぐ場所が、宮城県蔵王町・遠刈田温泉エリアの「ざおう食堂」です。
10月14日の「食堂の日」をきっかけに、ガイアグループがこの場所に込めた思いと、蔵王ならではの味をご紹介します。

写真:ざおう食堂の看板メニュー「ざおう定食」
地域の味を守り、人と人をつなぐ食堂
ざおう食堂は、ガイアグループが進める「蔵王福祉の森構想」の一環として、2026年9月1日にオープンした直営の食堂です。地域に根ざした滞在と交流を目指すアルベルゴ・ディフーゾのエリア内に位置し、地元の皆さまにも、蔵王を訪れる旅人にも親しんでいただける場所を目指しています。
大切にしているのは、地域の食材を使うこと。そして、地域から姿を消してしまった食堂の味や、かつて親しまれたメニューを、もう一度食卓に届けることです。食堂を通じて、地域の記憶や暮らしの文化を次の世代につないでいきたいと考えています。
ぜひ味わってほしい「ざおう定食」
おすすめは、芋煮と蔵王ブランド卵の生卵、ご飯を組み合わせた「ざおう定食」(1,200円)。芋煮を味わいながら、卵を温かなご飯にかけて楽しむ、蔵王の恵みが詰まった一膳です。ご飯の大盛りは無料です。

写真:ざおう定食に添えられるブランド卵の生卵
主役は、蔵王のブランド卵「JAPAN Z」
ざおう定食の魅力を支える看板食材の一つが、蔵王のブランド卵「JAPAN Z(禅/ZEN)」です。ご提供いただいた商品資料では、蔵王高原の自然公園牧場で、アニマルウェルフェアに配慮した平飼い飼育によって生産される卵と紹介されています。
こだわりの卵を、あえてシンプルな卵かけご飯で味わう。飾らない食べ方だからこそ、素材のおいしさをじっくり楽しめます。

資料:蔵王ブランド卵「JAPAN Z」の紹介
定食から御膳まで、毎日の食卓にうれしい品ぞろえ
唐揚げ定食(880円)、生姜焼き定食(1,000円)、アジフライ定食(1,000円)などの親しみやすいメニューに加え、蔵王ブランド豚「JAPAN X」を使用したロースかつ定食(1,300円)、仙台牛たん定食(2,300円)なども用意しています。

写真:ざおう食堂の外観(夜)
お昼は気軽な定食の場として、夜は食事と語らいを楽しめる場として。地元の方にも観光で訪れた方にも、それぞれの時間を過ごしていただける食堂です。

写真:ざおう食堂のメニュー表(価格・内容は撮影時点)
「食べること」から始まる、蔵王の地域づくり
一軒の食堂が地域の食材を使い、懐かしい味を受け継ぎ、人々の交流の場になる。その小さな積み重ねが、蔵王の暮らしと観光をより豊かにすると私たちは考えています。
10月14日の「食堂の日」。今日のお昼は、ぜひ「ざおう食堂」へ。蔵王の味と、あたたかな食卓で皆さまをお迎えします。
店舗案内
ざおう食堂|宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉字小妻坂71-1
昼 11:00~15:00(L.O.14:30)/夜 17:00~23:00(L.O.22:00)
電話:0224-26-8631
※営業時間・メニュー・価格は変更となる場合があります。ご来店前に最新情報をご確認ください。