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2026.09.10

衣料品も身近にそろう安心――ファミリーマート蔵王遠刈田店を地域の「インフラステーション」へ

2026年9月8日、ガイアグループ直営の「ファミリーマート蔵王遠刈田店」がプレオープンしました。

同店では、食品や飲料、生活用品に加え、Tシャツ、靴下、タオルハンカチなどの衣料品も充実させています。

地域住民の皆さまをはじめ、別荘を利用する皆さま、移住者や二地域居住者、ガイアリゾートに宿泊する皆さまにとって、暮らしと滞在を支える「地域のインフラステーション」を目指してまいります。

身近なコンビニで衣料品がそろう

ファミリーマートでは、ファッションデザイナーの落合宏理氏と共同開発したオリジナルブランド「コンビニエンスウェア」を展開しています。

ブランドコンセプトは、「いい素材、いい技術、いいデザイン。」です。

ファミリーマート蔵王遠刈田店でも、季節に応じた長袖アウターTシャツをはじめ、ラインソックス、今治タオルハンカチなど、日常生活や旅行中に役立つ商品を取りそろえています。

2026年秋冬の新商品として登場した、秋らしい色合いのソックスやタオルハンカチ、大横綱・千代の富士をモチーフにしたコラボレーション商品など、機能性とデザイン性を兼ね備えた商品も店頭に並びます。

ティッシュや筆記具をはじめとする生活用品も含め、急に必要になったものを身近な場所で購入できる売り場づくりを進めています。

蔵王での暮らしと滞在を支える品ぞろえ

蔵王では、季節や時間帯によって気温が大きく変化することがあります。

旅行中に着替えが足りなくなったとき、温泉に立ち寄るためタオルが必要になったとき、雨や汗で靴下がぬれたときなど、衣料品をすぐに購入できる店舗があることは、安心して過ごすための大切な条件です。

日常生活を送る地域住民の皆さまにとっても、仕事帰りや急な外出時に生活必需品を身近にそろえられることは、暮らしの利便性につながります。

ファミリーマート蔵王遠刈田店は、食料品、飲料、衣料品、衛生用品、文具などを幅広く扱い、地域の日常と旅行者の滞在を一つの店舗で支えてまいります。

日常の備えが地域の安心につながる

衣料品やタオル、衛生用品は、災害や停電、交通障害などが発生した際にも必要となる生活物資です。

平常時から身近な店舗に生活必需品がそろっていることは、地域の防災力を高めることにもつながります。

ガイアグループが目指す「地域インフラステーション」は、商品を販売する機能に加え、暮らし、観光、宿泊、防災を支え、地域の皆さまが安心して立ち寄ることのできる拠点です。

地域の声を伺いながら、蔵王の暮らしに必要とされる商品やサービスを継続して充実させてまいります。

「蔵王福祉の森構想」を日常の中で実践

ガイアグループでは、

「誰もが安心して暮らすことができる地域」

「誰もが地域の中で役割を持つことができる社会」

の実現を目指し、「蔵王福祉の森構想」を進めています。

医療、福祉、農業、観光、宿泊、飲食、不動産、移住、雇用、防災、地域交流など、暮らしを構成するさまざまな機能を一つの理念で結び、社会課題をビジネスの力で解決する取り組みです。

ファミリーマート蔵王遠刈田店も、この構想を地域の日常の中で実践する大切な拠点です。

年齢や立場、居住地にかかわらず、必要な商品やサービスを利用でき、人と地域が自然につながる店舗を育ててまいります。

オスピタリタ・ディフーザを支える生活拠点として

蔵王山水苑を中心とするエリアでは、地域に点在する宿泊施設、飲食店、商店、温泉、農業、福祉、医療、移住、雇用、地域交流などを結ぶ「オスピタリタ・ディフーザ」を展開しています。

旅行者を一時的な地域住民として迎え、蔵王の日常に触れていただくためには、食事や宿泊とともに、日々の暮らしを支える店舗の存在が欠かせません。

ファミリーマート蔵王遠刈田店は、ガイアリゾートに宿泊する皆さまにも気軽に利用していただける生活拠点として、安心で快適な蔵王滞在を支えます。

急な着替えやタオル、日用品が必要になった際にも、ぜひお立ち寄りください。

ガイアグループは、店舗スタッフと力を合わせ、地域の皆さまにも、蔵王を訪れる皆さまにも親しまれる店舗づくりを進めてまいります。

皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

※商品の取り扱い、数量、発売日などは店舗や入荷状況によって異なります。品切れの際はご了承ください。

関連リンク

ファミリーマート「コンビニエンスウェア」商品情報

「コンビニエンスウェア」2026年秋冬商品

「コンビニエンスウェア」千代の富士コラボレーション商品

株式会社ガイア公式サイト

蔵王福祉の森構想

ガイアリゾート公式サイト