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詳細英国製アンティークドアを「GAIA Resort Terminal ai」の玄関に据え付けました
遠刈田温泉街で整備を進めている、新たな地域交流・宿泊拠点
GAIA Resort Terminal ai(ガイアリゾート・ターミナル・アイ)。
本日、先日イギリスから届いた英国製アンティークドアを、Terminal aiの玄関となる場所へ据え付けました。
淡いブルーグレーの木製扉に、深い緑、琥珀色、青、赤のガラスが織り込まれたステンドグラス。
長い年月を経た素材ならではの味わいを持つこの扉が、これからTerminal aiを訪れる宿泊者を迎える、特別な入口になります。
中庭へ続く動線の途中に設けられる、宿泊者のための扉
GAIAビルの右側には、建物の奥にある中庭へと続くアーチ状の入口があります。
この入口上部には、先日購入した英国製ステンドグラスを設置する予定です。
街から訪れる方々を迎え、中庭や交流空間へと導く、建物の顔となる場所です。
アーチ入口から建物内へ入り、中庭へ向かう動線の途中、中庭へ抜ける直前の左側に、今回据え付けられた英国製アンティークドアがあります。
この扉が、2階に開業予定の宿泊施設
GAIA Resort Terminal ai
へとつながる、宿泊者専用の玄関です。
トンネル状のアプローチは、これから本格的に作り込んでいく予定です。
「かつての終着駅から、未来への出発駅へ」というTerminal aiのコンセプトを空間として感じていただけるよう、鉄道の記憶を重ねる照明や素材、壁面表現などを取り入れながら、単なる通路ではなく、宿泊者や訪れる方々の期待を高める場所へと整えてまいります。
光によって表情を変える、英国製ステンドグラス
今回据え付けられた扉には、左右と中央に、それぞれ異なる表情を持つステンドグラスが施されています。
円形を基調とした深い緑の意匠。
縦に伸びる琥珀色のガラス。
そして、青や赤の小さなアクセント。
昼の自然光、夕暮れの光、夜の照明。
時間帯によって少しずつ異なる表情を見せるこの扉は、宿泊者にとって「ここから滞在が始まる」という気持ちを切り替える、特別な境界となることでしょう。
古い建物に新しい役割を与える今回の改修では、ただ新しく整えるのではなく、建物が持つ時間の重なりを大切にしながら、これからの遠刈田温泉街に必要な新しい場をつくることを目指しています。
トンネルの先には、中庭のオープンカフェ・テラス
宿泊者は、トンネル状の動線の途中にある左側のアンティークドアからTerminal aiへ入り、2階の滞在空間へ向かいます。
一方、トンネルを正面まで進んだ先には、建物に囲まれた中庭が広がります。
ここは今後、クラフトビールや食を楽しみながら、地域の方、観光客、宿泊者が自然に交わるオープンカフェ・テラス空間として整備していく予定です。
街に開かれたアーチ入口。
そこに設置される英国製ステンドグラス。
中庭へと続く、これから作り込まれていくトンネル状のアプローチ。
その途中で旅人を迎える、英国製アンティークドア。
そして、その先に広がる中庭の交流空間。
それぞれの場所が役割を持ちながらつながることで、GAIA Resort Terminal aiは、単なる宿泊施設ではなく、遠刈田温泉街に新しい出会いと交流を生み出す「ターミナル」として、少しずつその姿を現していきます。
かつての終着駅から、未来への出発駅へ。
工事は引き続き進行中です。
これからも、完成に向けた一つひとつの変化をお伝えしてまいります。




