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詳細海を渡った支倉常長の物語を、石巻で――シーサイドガイアリゾートホテルから楽しむ宮城の歴史旅
仙台港エリアのシーサイドガイアリゾートホテルに滞在して、石巻まで足を延ばしてみませんか。
宮城県慶長使節船ミュージアム「サン・ファン館」では、2026年10月24日(土)から2027年2月1日(月)まで、開館30周年記念企画展「山口晃 ファ士クラ渡海遣欧奇から読み解くトリビア10」が開催されます。
画家・山口晃さんの作品「ファ士クラ渡海遣欧奇」の原画が初公開され、慶長遣欧使節の物語を、スペインやイタリア、メキシコの文化とともに楽しめる企画展です。

川崎町ゆかりの支倉常長、海の向こうへ
慶長遣欧使節を率いた支倉常長は、ガイアリゾートの宿泊施設がある宮城県川崎町にゆかりの深い人物です。
約400年前、常長たちは現在の石巻市にあたる月浦から船出し、海を越えてヨーロッパを目指しました。宮城の山あいにある川崎町と、海に面した石巻。その二つの土地が、一人の人物の壮大な旅でつながっています。

イタリアにつながる、もう一つの旅の楽しみ
ガイアグループが取り組む「アルベルゴ・ディフーゾ」「オスピタリタ・ディフーザ」も、イタリアに由来する、地域全体で旅人を迎える考え方です。
常長がイタリアを訪れた時代と、私たちが取り組む地域づくりの時代は異なります。それでも、土地を越えて人や文化が出会い、新しい発見が生まれることには、旅ならではの魅力があります。
企画展を鑑賞した後は、石巻の街や海辺にも立ち寄ってみてください。宮城の歴史に触れる一日を過ごし、シーサイドガイアリゾートホテルへ戻ってゆっくりとくつろぐ。そんな県内散策を、滞在中の楽しみとしておすすめします。
川崎町や蔵王エリアのガイアリゾートにお泊まりの方も、宮城を広く巡る旅の一案として、ぜひお出かけください。


企画展情報
- 展覧会名:宮城県慶長使節船ミュージアム開館30周年記念企画展「山口晃 ファ士クラ渡海遣欧奇から読み解くトリビア10」
- 会期:2026年10月24日(土)~2027年2月1日(月)
- 会場:宮城県慶長使節船ミュージアム「サン・ファン館」企画展示室
- 所在地:宮城県石巻市渡波字大森30番地2
- 開館時間:9:30~16:30(最終入館16:00)
- 入館料:一般500円、高校生以下無料
※休館日や展示の最新情報は、訪問前に主催者の公式サイトをご確認ください。
関連リンク
企画展「山口晃 ファ士クラ渡海遣欧奇から読み解くトリビア10」
https://www.santjuan.or.jp/event/2705/
シーサイドガイアリゾートホテル
https://gaia-resort.net/lineup/453/