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詳細弊社代表取締役社長・相澤国弘が「EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー 2026 ジャパン」東北地区大会グランプリを受賞――東北地区代表として日本大会へ
2026年10月21日、ホテルモントレ仙台で開催された「EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー 2026 ジャパン」東北地区大会において、弊社代表取締役社長の相澤国弘がグランプリを受賞し、東北地区代表に選出されました。


これまでの審査を経て選ばれた4名のファイナリストが登壇した本大会で、相澤はスピーチに臨みました。今回の受賞により、東北地区代表として日本大会に出場します。
【大会公式サイト】
https://www.ey.com/ja_jp/entrepreneur-of-the-year-japan
日頃より弊社の事業と地域づくりを支えてくださっている皆さまに、心より感謝申し上げます。
起業家の挑戦を称える、国際的な表彰制度
「EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー(EOY)」は、より良い社会の実現に向けて挑戦する起業家を称える国際的な表彰制度です。新たな事業を通じて社会に変化をもたらす起業家の歩みや、その功績を国内外へ発信しています。

日本では2001年に始まり、2026年で26年目を迎えます。日本大会で日本代表に選出された起業家は、世界大会「EY World Entrepreneur Of The Year」に参加する機会を得ます。(ey.com, ey.com)
相澤は東北地区代表として、各地から選ばれた起業家とともに日本大会へ臨み、日本代表を目指します。





蔵王から、社会課題をビジネスの力で解決する挑戦
弊社は、蔵王を中心に、不動産、宿泊・観光、農業、食、福祉などをつなぎ、地域の課題を事業の力で解決する取り組みを進めてきました。
その原点にあるのが「蔵王福祉の森構想」です。
母なる農村を守りながら、誰もが安心して暮らせること。そして、一人ひとりが地域の中で自分に相応しい役割を持てること。この理念を、日々の事業と地域の皆さまとの協働を通じて形にしています。
空き家や別荘などの既存資源を生かした宿泊施設の運営、移住や二地域居住の支援、地域の農産物を活用した食の提供、多様な人々が関わる仕事や交流の機会づくり。これらを結びつけることで、地域で暮らす人と訪れる人の双方にとって、豊かな時間と暮らしが育まれる地域を目指しています。
アルベルゴ・ディフーゾの考え方を取り入れたGAIA Resortの展開も、この理念を実践する取り組みの一つです。地域全体で旅行者を迎え、宿泊を地域のお店や人々との出会いにつなげることで、地域に仕事と経済の循環を生み出していきます。
今回の相澤の受賞を、こうした挑戦をさらに前へ進める励みとして受け止めています。
東北地区代表として、日本代表を目指して
地方には、自然や文化、受け継がれてきた暮らし、そして地域を支える人々の力があります。それらを生かし、社会課題の解決と事業の成長を両立させることが、弊社の目指す地域づくりです。
相澤は、東北地区代表として選出された責任を胸に、蔵王で積み重ねてきた実践と、これからの地域社会に向けた構想を日本大会の舞台で伝えてまいります。
このたびご推薦、ご支援を賜りました皆さま、審査員ならびに大会関係者の皆さま、そして日頃よりともに歩んでくださる地域の皆さま、お取引先、連携団体の皆さまに、厚く御礼申し上げます。
弊社は、相澤の日本代表への挑戦を支えるとともに、社員・関係者一丸となって、誰もが安心して暮らし、役割を持って活躍できる持続可能な地域社会の実現に取り組んでまいります。
【ガイアグループ公式サイト】
https://www.gaia-group.jp/
【ガイアリゾート公式サイト】
https://www.gaia-resort.jp/