NEWS
詳細
2026.04.22
宮城県立白石高等学校にて講演を実施 ― 次世代に伝える地域づくりの本質
2026年4月21日、宮城県立白石高等学校にて、
ガイアグループ代表 相澤国弘が講演を行いました。
当日は、看護科および普通科の生徒約560名に向けて、
「持続可能な地域づくり戦略」をテーマにお話しさせていただきました。
■ これからの時代に必要な3つの力
講演では、これから社会へ羽ばたく生徒の皆様に向けて、
次の3つの力の重要性についてお伝えしました。
- 主体性(自ら考え、行動する力)
- 共感力(人とつながり、理解し合う力)
- 挑戦する力(困難に向き合い続ける力)
■ 主体性 ― 社会の評価に左右されない選択
ガイアグループの原点は、衰退した別荘地の再生にあります。
当初は多くの人から「実現は難しい」と言われたプロジェクトでしたが、
社会の評価に左右されることなく、自らの意思で取り組み続けました。
その結果、20年の歳月をかけて、他にはない地域再生モデルを実現することができました。
■ 共感力 ― 多様な主体とともに進めるまちづくり
地域づくりは、一人で成し遂げられるものではありません。
ガイアグループでは「蔵王福祉の森構想」を軸に、
- 地域住民
- 事業者
- 行政
- 福祉関係者
など、多様な立場の方々と対話を重ねながら、合意形成を図り、地域づくりを推進してきました。
■ 挑戦する力 ― 困難を乗り越える中で生まれる価値
これまでの歩みの中で、さまざまな困難に直面してきました。
- 誰もが不可能と考えた別荘地再生
- 東日本大震災における被災者受け入れ
- コロナ禍における環境変化への対応
これらを乗り越えてきた経験は、地域に新たな価値と人の流れを生み出すことにつながりました。
■ 次世代へのメッセージ
講演では、生徒の皆様に対し、
👉 「未来は決まっているものではなく、自らの行動でつくるもの」
であることをお伝えしました。
■ 結び
今回の講演が、生徒の皆様にとって、
これからの進路や生き方を考えるきっかけとなれば幸いです。
ガイアグループは今後も、地域づくりの実践とともに、
次世代への価値の共有を大切にしてまいります。




