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2026.07.11

宮城県の宿泊者数31年ぶり1,000万人突破

~ガイアグループはこれからも宮城の未来づくりに貢献してまいります~

このたび、宮城県内の年間宿泊者数が31年ぶりに1,000万人を突破したことが報じられました。

外国人延べ宿泊者数も過去最多を更新し、宮城県が国内外から選ばれる観光地として着実に成長していることが示されています。

この素晴らしいニュースは、行政をはじめ、観光事業者、宿泊施設、飲食店、交通事業者、生産者、地域住民など、多くの皆様が一丸となって積み重ねてきた努力の成果であり、ガイアグループとしても大変嬉しく感じております。

ガイアリゾートが果たしてきた役割

ガイアグループでは現在、GAIA Resortを通じて年間約8万人のお客様を国内外からお迎えしています。

また、蔵王エリア全体の年間宿泊者数が約24万人であることを踏まえると、ガイアリゾートは地域を代表する宿泊事業者の一つとして、多くのお客様を地域へお迎えしてきました。

私たちが目指しているのは、単に宿泊施設を運営することではありません。

宿泊を入口として、地域の自然、温泉、食、文化、人との交流へとつなげ、地域全体の魅力を体感していただくことです。

「地域全体」が旅の舞台

ガイアグループは、イタリア発祥のアルベルゴ・ディフーゾ、そして世界初となるオスピタリタ・ディフーザの理念を取り入れながら、地域全体を一つの宿泊空間、一つの交流空間として育ててきました。

現在は、

  • 仙台港エリア
  • 仙台市
  • 蔵王町
  • 白石市
  • 村田町
  • 川崎町
  • 丸森町
  • 登米市

をネットワークで結び、それぞれの地域が持つ歴史、文化、自然、温泉、食などの魅力を生かした「GAIA Resort Network」を展開しています。

さらに岩手県遠野市、長崎県平戸市、そして奈良県へと、その取り組みの輪は着実に広がりつつあります。

宿泊から地域づくりへ

ガイアグループは宿泊事業だけではありません。

さかい珈琲やざおう食堂などの飲食事業、空き家の利活用、不動産事業、農業、移住相談、福祉、防災など、地域を支えるさまざまな事業を連携させながら、「暮らす人」と「訪れる人」が自然につながる地域づくりを進めています。

その原点にあるのが、私たちが長年取り組んできた**「蔵王福祉の森構想」**です。

観光だけではなく、地域で安心して暮らし続けられる環境を整えることが、結果として交流人口を増やし、持続可能な地域社会につながると私たちは考えています。

宮城の未来のために

宮城県の宿泊者数が31年ぶりに1,000万人を突破したことは、大きな節目であると同時に、新たなスタートでもあります。

今後は、仙台だけではなく、県内各地域へ人の流れを広げ、滞在時間を延ばし、地域経済全体へと効果を波及させていくことが重要になります。

ガイアグループは、その役割を担うソーシャルディベロッパーとして、宿泊・食・不動産・福祉・農業・地域コミュニティを有機的に結び付けながら、宮城県全体の振興に貢献してまいります。

私たちは、地方こそが日本の未来を支える力であると信じています。

これからも宮城を原点に、地域とともに歩み、地域とともに成長し、宮城県のさらなる発展と、日本各地へ広がる持続可能な地域づくりに挑戦し続けてまいります。

【参考記事】

宮城県の宿泊者数31年ぶり1,000万人突破(FNNプライムオンライン)
https://www.fnn.jp/articles/-/1069681

【関連サイト】

GAIA Resort
https://gaia-resort.net/

株式会社ガイア
https://www.nszao.co.jp/

STAY JAPAN「GAIA Resort特集」
https://stayjapan.com/media/ja/kominka-yado-chiku-200nen/

宮城の未来は、地域の力から。
ガイアグループはこれからも、地域とともに新しい価値を創造し続けます。

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