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詳細客室の仕上げ工事が本格化。Terminal aiは完成へ向けて着実に前進しています。
GAIA Resort Terminal aiの改修工事は、おかげさまで順調に進んでおります。
今回の工事では、2階宿泊エリアを中心に内装工事が大きく進み、施設全体が完成形へ向けて一歩ずつ近づいています。
客室の表情が見え始めました
これまで下地工事が続いていた客室では、いよいよ壁紙の施工が始まりました。
壁紙が貼られることで、それぞれの空間の雰囲気が一変し、宿泊施設としての温もりや落ち着きが感じられる空間へと変わり始めています。
また、各客室では建具の交換も進んでおり、一部では新しいドアの取り付けも完了しました。
図面の中だけだったイメージが、実際の「部屋」として少しずつ形になっていく様子に、スタッフ一同も完成への期待を膨らませています。
テラスから望む遠刈田温泉街
一部の客室には広々としたテラスを設けています。
テラスからは遠刈田温泉街の街並みを眺めることができ、季節ごとに異なる表情を楽しめる空間となります。
また、客室の窓には蔵王連峰や四季折々の風景をモチーフにしたガラスラッピングを施す予定です。
実際には蔵王連峰を直接望むことはできませんが、館内にいながら蔵王の自然を感じていただけるよう、地域の景観そのものをデザインとして取り入れ、Terminal aiならではの滞在体験を演出していきます。
アンティークドアは”残す”という選択
玄関で使用するアンティークドアの補修作業も進んでいます。
今回の補修では、新品のように修復するのではなく、長い年月を刻んできた風合いや傷、塗装の表情をできる限り残しながら、安全性や耐久性に必要な部分だけを丁寧に補修しています。
時を重ねた素材だけが持つ温かみや存在感は、新しい建材では決して表現できません。
Terminal aiが目指すのは、古いものを新しく作り替えることではなく、その歴史や物語を未来へ受け継ぐことです。
玄関をくぐった瞬間から、その想いを感じていただける空間を目指しています。
一歩ずつ、未来への出発駅へ
正面入口の工事も進み、施設全体の輪郭が日に日に見えてきました。
客室、エントランス、そしてクラフトビール醸造所「TOGAITA BREWING」。
それぞれが一つの施設としてではなく、人と地域、人と人をつなぐ「終着駅から未来への出発駅」というTerminal aiのコンセプトのもと、一体となって完成へ向かっています。
職人の皆様が一つひとつ丁寧に手を掛けてくださることで、建物は少しずつ命を吹き込まれています。
完成まで、あと少し。
これからも工事の進捗を随時お届けしてまいりますので、ぜひ楽しみにお待ちください。
かつての終着駅から、未来への出発駅へ。
GAIA Resort Terminal aiは、地域の新たな交流拠点として、着実に完成へ向けて歩みを進めています。
株式会社ガイア
GAIA Resort Terminal ai プロジェクトチーム




