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詳細地域課題を、持続可能な事業へ
相澤国弘による講演・研修・地域づくり支援のご案内
ガイアプランニングでは、ガイアグループ代表・相澤国弘による講演、研修、パネルディスカッション、現地視察、フィールドワーク、事業構想支援のご依頼を承っています。
人口減少、空き家・遊休不動産の増加、観光産業の担い手不足、地域福祉、防災、移住・定住など、地域が抱える課題は一つの分野だけでは解決できません。
相澤国弘は、宮城県蔵王町を中心に、不動産、建築、宿泊、観光、農業、飲食、医療・福祉、防災、教育を結び付け、地域課題を新しい事業と交流へ変える取り組みを続けてきました。
講演では、完成した成功事例だけを紹介するのではなく、構想が生まれた背景、地域との合意形成、事業化までの試行錯誤、継続するための仕組みづくりまで、実践者の視点から具体的にお伝えします。

相澤国弘プロフィール
株式会社ガイア代表取締役、ガイアグループ代表。
宮城県蔵王町を主な舞台に、別荘地や空き家などの遊休不動産を再生し、宿泊、観光、移住、農業、医療・福祉、防災をつなぐ地域づくりを推進しています。
「誰もが安心して暮らし、それぞれの役割を持てる地域」を目指す「蔵王福祉の森構想」を提唱。別荘や空き家を地域に分散する宿泊施設として活用する取り組みは、イタリア発祥の分散型宿泊モデルと結び付き、世界初となる「オスピタリタ・ディフーザ」の認証へと発展しました。
現在は、地域企業の経営に加え、観光、農泊、移住促進、別荘地再生、教育・研究など幅広い分野に携わっています。
主な役職・活動は次のとおりです。
- 株式会社ガイア代表取締役
- ガイアグループ代表
- 株式会社百戦錬磨取締役
- 株式会社Nコーポレーション取締役・開発事業本部長
- 蔵王農泊振興協議会会長
- みやぎ蔵王別荘協議会会長
- 蔵王町観光物産協会理事
- 蔵王移住相談室代表
- 宮城大学非常勤講師

人物・活動概要
https://ja.wikipedia.org/wiki/相澤国弘
主な講演テーマ
1.地域課題を事業で解決する「ソーシャルデベロッパー」
地域課題を行政任せにせず、民間企業が事業として継続的に解決するための考え方を紹介します。
社会性と収益性を両立させる地域企業の役割、異業種連携、地域資源の事業化、地域内経済循環などについて、ガイアグループの実践を交えてお話しします。
2.蔵王福祉の森構想
医療、福祉、農業、観光、宿泊、不動産、防災を結び付け、子どもから高齢者、障がいのある方、地域住民、旅行者までが関わり合える地域を目指す構想です。
空き家や別荘、温泉、農地、地域の店舗など、すでに存在する資源を生かしながら、新たな交流と地域のセーフティーネットを生み出す考え方を紹介します。
3.空き家・別荘地・遊休不動産の再生
使われなくなった別荘や企業保養所、空き家は、管理費や固定資産税などの負担を生む「負動産」になりがちです。
一方で、宿泊施設、移住体験住宅、福祉拠点、交流施設、地域防災拠点など、新しい役割を与えることで、地域に人と仕事を呼び込む資産へ変えられる可能性があります。
実際の再生事例を通して、取得、改修、運営、地域連携、収益化までの流れを解説します。
4.アルベルゴ・ディフーゾと日本型分散型宿泊
地域に点在する空き家や既存施設を、まち全体で一つの宿泊施設のように機能させる「アルベルゴ・ディフーゾ」。
蔵王での取り組みをもとに、宿泊施設の再生だけでなく、飲食店、農家、温泉、商店、福祉、防災などを結び付け、地域全体に宿泊の効果を広げる方法をお伝えします。
5.農泊・グリーンツーリズムと持続可能な観光
農村の日常、食、自然、文化、生産者との交流を観光資源として生かす農泊について、蔵王農泊振興協議会の取り組みを紹介します。
旅行者数だけを追うのではなく、地域に長く滞在し、地域内で消費し、住民と関係を築く「持続可能な観光」のあり方を考えます。
6.移住、二地域居住、長期滞在、ワーケーション
移住相談や別荘地再生、宿泊事業で得た経験をもとに、関係人口を地域の担い手へ育てる仕組みを紹介します。
移住希望者と地域をつなぐ方法、住宅と仕事の確保、二地域居住、長期滞在、ワーケーションなど、新しい暮らし方に対応した地域づくりを取り上げます。
7.観光と地域防災
宿泊施設や別荘、地域の事業者を災害時の受け入れ拠点として活用するなど、観光事業と防災を分けずに考えることが重要です。
みやぎ蔵王別荘協議会などの取り組みをもとに、分散型宿泊、防災協定、避難者受け入れ、地域事業者の連携についてお話しします。
8.地域で新しい事業を生み出す方法
地域資源の見つけ方、構想の立て方、協力者の集め方、行政や地域団体との連携、事業収支の考え方など、構想を実行へ移すための方法をお伝えします。
起業、新規事業、事業承継、地域プロジェクトに取り組む経営者や学生にもおすすめの内容です。



これまでの主な講演・登壇実績
相澤国弘は、国、自治体、大学、高校、経済団体、観光団体、国際会議など、幅広い場で講演・登壇しています。
国・政策・全国組織
- 国会「中山間地農業を元気にする議員連盟」
- 農林水産省「農泊推進研究会」
- 東京・丸の内JAビルにおける講演
- 日本ロングステイ財団関連事業
- 全国農泊ネットワーク宮城大崎大会
- 日本インバウンド連合会全国実践会
「宮城県蔵王町の農泊振興をとおしたまちづくりへの挑戦」
自治体・地域づくり
- 福島県北塩原村
「宮城県蔵王町の取組み紹介と北塩原村の可能性」 - 岩手県八幡平市
「持続可能な観光地域づくり」 - 岩手県遠野市
「持続可能な地域づくり戦略」 - 山形県農泊推進セミナー
- 宮城県南インバウンドシンポジウム2025基調講演
- 富谷塾・TOMI+周年事業基調講演
- 大崎地域グリーン・ツーリズム関連事業
大学・教育機関
- 宮城大学「地域産業政策」講義
- 宮城大学との地域資源循環型ビジネスモデルに関する共同研究
- ハリウッド大学院大学
- 宮城県白石高等学校
「持続可能な地域づくり戦略」 - 東北高等学校
- 宮城県蔵王高等学校
- 高校生・大学生を対象とした探究学習、地域フィールドワーク
経済・観光・事業者団体
- 東北ニュービジネス協議会勉強会
- 東北ゼブラカンファレンス
- 宮城ゼブラビジネスラボ
「蔵王福祉の森構想から学ぶ地域医療とまちづくり」 - 宮城インバウンドDMO・観光関連セミナー
- 観光、農泊、不動産、福祉関係事業者を対象とした研修・講演
海外・国際発信
2025年には台湾・屏東県で開催された「アジア太平洋サミットフォーラム×全国民宿協会大会」に登壇。
蔵王福祉の森構想、空き家・別荘を活用した分散型宿泊、観光と福祉、農業、医療、教育、防災を横断する地域づくりについて、海外の観光・宿泊関係者に向けて紹介しました。




講演の特徴
相澤国弘の講演は、一方的に知識を伝えるだけのものではありません。
地域の現状や参加者の課題を事前に伺い、目的に合わせて内容を組み立てます。
- 実際の事業事例を中心に構成
- 成功だけでなく、失敗や試行錯誤も紹介
- 観光、不動産、福祉、農業、防災などを横断
- 地域資源を具体的な事業へ変える方法を解説
- 講演後の意見交換やワークショップにも対応
- 現地視察や事業構想支援との組み合わせが可能
「自分たちの地域では何ができるのか」を考え、次の行動につなげることを大切にしています。



このような皆さまにおすすめします
- 地域活性化や地方創生に取り組む自治体
- 空き家や遊休施設の活用を検討している団体
- 別荘地や企業保養所の再生に関心がある方
- 観光協会、DMO、農泊・宿泊事業者
- 医療・福祉と地域づくりの連携を検討している方
- 地域防災や災害時連携を進めたい団体
- 新しい地域事業を立ち上げたい企業・経営者
- 探究学習やキャリア教育に取り組む学校
- 地域政策、観光、福祉、農業を学ぶ大学・研究機関
- 移住、二地域居住、関係人口の創出に取り組む地域
対応可能な形式
- 基調講演
- セミナー、職員研修、経営者研修
- 大学・高校などでの授業
- パネルディスカッション
- オンライン講演
- 講演とワークショップの組み合わせ
- 蔵王での現地視察・フィールドワーク
- 地域プロジェクトの構想支援
- 共同研究、事業連携のご相談
講演時間、内容、対象者、開催方法については、ご要望に合わせて調整します。
蔵王での現地視察も承ります
講演と併せて、ガイアグループが取り組む現場をご覧いただく視察プログラムもご相談いただけます。
- 空き家・別荘の再生事例
- 分散型宿泊と地域連携
- 温泉地、飲食店、農業、宿泊施設の連携
- 移住相談と関係人口づくり
- 地域福祉と見守り活動
- 子ども食堂や農福連携
- 防災協定と災害時の受け入れ体制
- 蔵王福祉の森構想の実践現場
現場を見ることで、講演内容をより具体的に理解していただけます。
講演・研修・視察に関するお問い合わせ
講演テーマや内容は、主催者様の目的や地域課題に応じて個別にご提案します。
ご相談の際は、開催希望日、会場、参加予定人数、対象者、ご希望のテーマをお知らせください。学校、自治体、公益性の高い事業についても、内容やご予算を含め柔軟にご相談を承ります。
株式会社ガイア/ガイアプランニング
電話:0224-26-8892
お問い合わせフォーム
https://www.nszao.co.jp/contact/
地域の課題を、地域の未来をつくる力へ。
講演、研修、現地視察を通して、皆さまと一緒に「次の一歩」を考えてまいります。