NEWS

詳細
2026.10.05

【蔵王・遠刈田の地域情報】10月25日「ふれあい史跡めぐり」開催|秋の最上川舟下りと出羽三山神社へ

ガイアグループが事業を展開する宮城県蔵王町・遠刈田地域では、地域の皆さんが交流しながら、歴史や文化に触れるさまざまな活動が行われています。

今回は、**令和8年度 遠刈田地区公民館事業「ふれあい史跡めぐり」**のお知らせです。

2026年10月25日(日)に開催される今回の史跡めぐりでは、遠刈田を出発し、山形県へ。

秋の最上川を舟下りで楽しみ、昼食を味わったあと、出羽三山神社をめぐる日帰りの旅が予定されています。

紅葉の季節に、地域の皆さんと交流しながら歴史や文化、自然に触れる一日。

対象地区にお住まいの方は、参加してみてはいかがでしょうか。

※本事業は、遠刈田・北山・小妻坂・七日原地区にお住まいの18歳以上の方を対象とした地域事業です。

秋の最上川を舟下り

今回の「ふれあい史跡めぐり」で最初に訪れるのは、山形県を代表する景勝地のひとつ、最上川。

遠刈田地区公民館を出発し、山形県村山市へ向かい、最上川三難所舟下りを楽しみます。

船に揺られながら眺める秋の最上川。

道路から見る景色とはひと味違う、川面からの風景を楽しめるのが舟下りの魅力です。

10月下旬という季節ならではの山々や川沿いの景色にも期待が高まります。

地域の皆さんと一緒に、ゆっくりと秋の自然を楽しむ時間になりそうです。

昼食は「寿司&半もりそばセット」

最上川舟下りのあとは、お楽しみの昼食です。

今回の案内では、**「寿司&半もりそばセット」**が予定されています。

参加料には昼食代も含まれています。

秋の景色を楽しみながら旅をして、みんなで食卓を囲む。

こうした時間も、地域の皆さんが交流する公民館事業ならではの楽しみではないでしょうか。

出羽三山神社をめぐる

昼食後は山形県鶴岡市へ移動し、出羽三山神社を訪れる予定です。

出羽三山は、羽黒山・月山・湯殿山からなり、長い歴史を持つ山岳信仰の地として知られています。

今回の「ふれあい史跡めぐり」は、単に観光地を訪ねるだけではなく、地域の外へ足を延ばし、自然や歴史、文化に触れる機会でもあります。

秋の最上川から出羽三山へ。

自然と歴史の両方を楽しめる、充実した一日になりそうです。

「ふれあい史跡めぐり」開催概要

開催日
2026年10月25日(日)

集合場所
遠刈田地区公民館

集合時間
午前8時

出発時間
午前8時15分

解散予定
午後5時50分ごろ

行程
遠刈田地区公民館
↓
最上川三難所舟下り(山形県村山市)
↓
昼食(寿司&半もりそばセット)
↓
出羽三山神社(山形県鶴岡市)
↓
遠刈田地区公民館

参加料
おひとり 5,000円

※見学料・旅行保険代・昼食代を含みます。

対象者
遠刈田・北山・小妻坂・七日原地区にお住まいの18歳以上の方

参加受付は10月8日午前10時から

参加申し込みは、2026年10月8日(木)午前10時から遠刈田地区公民館で受け付けます。

受付時間は午前9時~午後4時です。

申込書に参加料を添えてお申し込みください。

定員になり次第、受付終了となりますので、参加を希望される方はお早めにご確認ください。

お問い合わせ

ございんホール

TEL:0224-33-2018

受付時間:午前8時30分~午後5時15分

※月曜日および祝日の翌日は休みです。

地域の人と人をつなぐ「ふれあい」の一日

今回の事業名には、**「ふれあい史跡めぐり」**という言葉が使われています。

歴史ある場所を訪れることはもちろんですが、地域の皆さんが一緒に出かけ、同じ景色を眺め、同じ食事を楽しみながら交流することも、この事業の大きな魅力ではないでしょうか。

蔵王・遠刈田には、美しい自然や温泉、食だけでなく、地域の人と人とのつながりを大切にする活動があります。

地域に暮らす人たちが交流し、ともに学び、楽しむ。

こうした日々の活動の積み重ねも、蔵王・遠刈田という地域の魅力をつくっています。

ガイアグループでは、宿泊・飲食・小売などの事業とともに、私たちが活動する蔵王町・遠刈田地域の出来事や文化、地域活動についても積極的に発信してまいります。

秋の最上川を舟で下り、出羽三山の歴史と文化に触れる「ふれあい史跡めぐり」。

対象地区にお住まいの方は、この機会に参加してみてはいかがでしょうか。