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詳細【工事進捗報告】Terminal ai 室内工事が完成しました
遠刈田温泉街で整備を進めている 「GAIA Resort Terminal ai(ターミナル・アイ)」 は、このたび室内のリノベーション工事が完了しました。


今回の工事では、既存建物の趣を大切に残しながら、水回りや内装を一新し、快適に滞在できる空間へと生まれ変わりました。
新たに設置したシャワールームや洗面台、トイレは機能性と清潔感を重視し、長期滞在にも対応できる設備となっています。一方で、和室や木の建具、欄間などは可能な限り残し、この建物が歩んできた歴史や温もりを感じられる空間づくりを目指しました。
リビングは黒を基調とした天井と落ち着いた壁面で統一し、和の空間との調和を図りながら、現代的で居心地の良いデザインに仕上がっています。滞在する方々がゆったりと語らい、地域との出会いを楽しめる共有空間となる予定です。
また、玄関にはアンティーク調の燭台を設置し、ステンドグラスの扉とともに、Terminal aiの象徴となるエントランスが完成に近づいています。夜には柔らかな灯りが訪れる人を迎え、遠刈田温泉街の景観にも溶け込む落ち着いた雰囲気を演出します。








現在は、玄関に掲げる地元産木材を使用した「Terminal ai」木製看板の製作も進んでいます。この看板はガイアディベロップメントの建設担当者が一つひとつ手作業で製作しており、施設のコンセプトを象徴する世界に一枚だけの看板となります。
今後はいよいよ建物正面入口のアーチ型デザインの施工へと進みます。このアーチが完成することで、Terminal aiの外観はさらに印象的なものとなり、「終着駅から未来への出発駅へ」というコンセプトを体現する玄関が完成します。



さらに、建物の屋上からは遠刈田温泉街の街並みを一望することができます。今後、この空間もTerminal aiならではの魅力を活かした活用方法を検討し、地域との新たなつながりを生み出す場として育てていきたいと考えています。
完成まであと一歩。
ガイアグループでは、この施設を単なる宿泊施設ではなく、蔵王福祉の森構想の新たな交流拠点として整備を進めています。
地域の歴史や文化を受け継ぎながら、新しい人の流れを生み出し、地域に新たな価値を創造する拠点として、開業に向けた準備を着実に進めてまいります。
引き続き、Terminal aiの完成までの歩みを皆さまにお届けしてまいります。