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詳細【工事進捗報告】GAIA Resort Terminal ai ― 終着駅から未来への出発駅へ
遠刈田温泉街で整備を進めている 「GAIA Resort Terminal ai(ターミナル・アイ)」 の工事が順調に進んでいます。
かつて地域の暮らしを支えた建物に新たな命を吹き込み、未来へ向かう交流拠点として生まれ変わらせるプロジェクトです。
現在、館内では大工工事や内装工事が着々と進み、長年の歴史を刻んできた建物の姿が少しずつ新たな表情を見せ始めています。
地域の未来をつなぐ拠点へ
Terminal aiは単なる宿泊施設や商業施設ではありません。
ガイアグループがこれまで取り組んできた
- 蔵王福祉の森構想
- オスピタリタ・ディフーザ(OD)
- 移住・二地域居住促進
- 農業・福祉・観光連携
- 地域コミュニティ形成
こうした取り組みを結びつける「結節点」となることを目指しています。
かつて遠刈田温泉には、仙南温泉軌道という軽便鉄道が走り、多くの人々や物資、文化を運んでいました。
その終着点であった遠刈田温泉の地に誕生するTerminal aiは、まさに現代版の「駅」。
人と人、人と地域、地域と世界を結ぶ新たな出発駅です。
蔵王福祉の森事業協同組合も入居
建物1階には、この春発足した 蔵王福祉の森事業協同組合 の拠点も整備されます。
先日、組合の取り組みについては河北新報にも掲載されました。
組合には、
- 株式会社ガイア
- 医療法人社団リラの会
- 社会福祉法人芽吹
- 株式会社Nコーポレーション
- 蔵王観光株式会社
- 関口氏
が参画し、福祉・医療・観光・地域づくりを横断した新たな地域共創の取り組みが始まっています。
Terminal aiは、その活動拠点としても重要な役割を担っていきます。
古い建物を活かし、新しい価値を生み出す
工事中の現場を見ると、まだまだ完成形を想像しにくい部分もあります。
しかし私たちは、ただ新しい建物を建てるのではなく、地域の歴史や記憶を受け継ぎながら、新たな価値を創り出したいと考えています。
これはガイアグループが取り組むオスピタリタ・ディフーザの考え方そのものです。
空き家や既存建築を活用し、地域全体をひとつの宿、一つのコミュニティとして再生していく。
Terminal aiもまた、その象徴となるプロジェクトです。
完成に向けて
館内の改修だけでなく、屋上空間や共用部の整備も進行中です。
完成後は、
- 地域交流スペース
- 宿泊機能
- 蔵王福祉の森事業協同組合拠点
- 地域情報発信機能
- 将来的なマイクロブルワリー構想
などを備えた複合的な地域交流拠点として運営していく予定です。
遠刈田温泉のまちなかに新たな人の流れを生み出し、蔵王から宮城県南、そして全国へとつながるネットワークの出発点となることを目指しています。
かつて鉄道の終着駅が人々の出会いの場だったように。
GAIA Resort Terminal aiは、地域の未来へ向かう新たな「出発駅」として歩み始めています。
完成まで今しばらくお待ちください。
引き続き、工事の進捗やプロジェクトの様子をお伝えしてまいります。 🚂♨️🌿
株式会社ガイア
GAIA Resort Terminal ai プロジェクトチーム




