NEWS
詳細【出展のお知らせ】株式会社ガイア、「ビジネスマッチ東北2026」に出展!地域の資源を未来につなぐ「ソーシャルデベロッパー」の挑戦
2026年11月12日(木)・夢メッセみやぎにて開催|観光・不動産・建設・飲食・農業・福祉をつなぐ、持続可能な地域創生モデルを発信
株式会社ガイア(代表取締役:相澤国弘、本社:宮城県白石市)は、2026年11月12日(木)、仙台市宮城野区の夢メッセみやぎで開催される東北最大級のビジネス展示・商談会「ビジネスマッチ東北2026」に出展いたします。
今回の出展では、ガイアグループが宮城県蔵王町を中心に取り組んできた、観光・不動産・建設・飲食・農業・福祉を有機的につなぐ地域創生モデルをご紹介します。
私たちが目指しているのは、個々の事業を成長させることだけではありません。
地域に眠る資源を新たな価値へと転換し、人と仕事を生み出し、その成果が再び地域へ循環する仕組みをつくること。
「地域の資源を、地域の未来へ。」
ガイアグループは、持続可能な社会の実現に向けて、新たな企業・団体との連携を広げてまいります。

■ 1.東北最大級のビジネス展示・商談会「ビジネスマッチ東北2026」
「ビジネスマッチ東北」は、東北地域の中小企業の販路拡大を支援し、東北全体の経済活性化を目指すビジネスマッチングイベントです。
会場には「食と農」「観光」「健康・福祉・スポーツ」「建設・不動産関連事業」など、多様な分野の企業・団体が集まり、新たな取引や協業の可能性を探ります。
2025年の開催では6,378名が来場しました。
単なる展示会にとどまらず、事前セミナー、商談機会、開催後のアフターフォローなど、継続的なビジネス連携を支援する仕組みも特徴です。
ガイアは今回、「企画グループ出展」カテゴリーにおいて、リアルブースとWEBの両方で出展いたします。
■ 2.ガイアが提案する「ソーシャルデベロッパー」という新しい地域創生
ガイアの事業は、不動産開発を出発点としながら、観光、宿泊、建設、飲食、農業、医療・福祉へと広がってきました。
しかし、それぞれの事業を単独で展開することが目的ではありません。
例えば、使われなくなった別荘を宿泊施設として再生すれば、観光客が地域を訪れます。
宿泊客が増えれば、飲食店や商店、農業生産者に新たな需要が生まれます。
宿泊施設の管理や清掃、飲食、農業などの仕事が増えれば、高齢者や障害のある方を含む、多様な人々の活躍の機会にもつながります。
さらに、地域に仕事や生活の基盤が生まれることで、移住・定住や二地域居住の可能性も広がります。
不動産の再生が観光を生み、観光が雇用を生み、雇用が地域の暮らしを支える。
こうした社会的価値と経済的価値を両立させる循環構造こそ、ガイアが実践する「ソーシャルデベロッパー」の考え方です。
■ 3.すべての原点にある「蔵王福祉の森構想」
ガイアグループの地域創生の根幹には、「蔵王福祉の森構想」があります。
その理念は、高齢者も若者も、障害のある人もない人も、誰もが安心して暮らし、それぞれにふさわしい役割を持って参加できる地域社会をつくることです。
地域には、豊かな自然、温泉、農地、空き家、使われなくなった施設など、数多くの資源があります。
一方で、人口減少、高齢化、担い手不足などの課題も存在します。
ガイアグループでは、こうした課題を単なる負担と捉えるのではなく、地域の人々が役割を持ち、資源を生かし合う新しい仕組みづくりの出発点としてきました。
「誰もが地域の担い手になれる社会をつくる。」
福祉と地域経済を切り離さず、一体的に発展させることが、持続可能な地域づくりにつながると考えています。
■ 4.空き家・遊休不動産を地域の新たな価値へ
ガイアグループが蔵王で取り組んできた事業の一つが、既存不動産の再生です。
高度経済成長期やバブル期に開発された別荘地では、所有者の高齢化や利用機会の減少によって、空き家や遊休不動産が増加してきました。
私たちは、これらの建物を単に売却するのではなく、地域に必要とされる用途へ転換することに取り組んできました。
具体的には、既存建物の宿泊施設への再生、福祉施設への活用、移住・二地域居住の受け皿づくり、収益不動産としての再活用などです。
こうした取り組みは、建物の資産価値だけでなく、地域の雇用や交流人口の創出にもつながっています。
新しい建物を増やすことだけが地域開発ではありません。
今あるものを生かし、未来に必要とされる形へ変えていく。
これが、ガイアの不動産再生の基本的な考え方です。
■ 5.世界に認められた分散型地域づくり「オスピタリタ・ディフーザ」
ガイアグループの地域創生モデルを象徴する取り組みが、イタリア発祥の分散型宿泊・地域再生の考え方「アルベルゴ・ディフーゾ」です。
一般的なホテルでは、宿泊、食事、サービスなどの機能が一つの建物に集約されています。
一方、アルベルゴ・ディフーゾでは、地域に点在する宿泊施設、飲食店、商店などが連携し、地域全体で旅行者を迎え入れます。
ガイアグループは、蔵王で展開してきた地域づくりにより、アルベルゴ・ディフーゾの発展的な認証である「オスピタリタ・ディフーザ」の認証を受けています。
旅行者が地域の飲食店を利用し、地元の人々と交流し、暮らすように滞在する。
その消費や交流が地域全体へ広がることによって、観光は地域経済を支える力になります。
ガイアリゾートは、単なる宿泊施設の運営にとどまらず、地域全体を滞在先として楽しんでいただく観光の形を提案しています。
■ 6.地域創生の取り組みが各方面から評価
ガイアグループの取り組みは、地域経済、農山漁村の活性化、観光振興などの分野で評価をいただいています。
主な受賞・選定・認証実績は次のとおりです。
- 「第28回 七十七ビジネス大賞・七十七ニュービジネス助成金」ニュービジネス助成金受賞
- 「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」優良事例選定
- アルベルゴ・ディフーゾ「オスピタリタ・ディフーザ」認証
- 「第9回 ジャパン・ツーリズム・アワード」入賞
これらの評価を励みに、私たちは地域課題の解決と事業の持続可能性を両立させる取り組みを、さらに発展させてまいります。
■ 7.新たな企業・団体との連携で、東北から地域創生を広げる
今回の「ビジネスマッチ東北2026」への出展は、ガイアグループにとって新たな連携を生み出す機会でもあります。
観光・宿泊事業者、不動産オーナー、建設関連企業、農業生産者、飲食事業者、医療・福祉関係者、自治体、金融機関など、幅広い皆様との交流を期待しています。
地域に眠る不動産を活用したい。
観光客を地域全体に呼び込みたい。
高齢者や障害のある方の活躍の場を広げたい。
地域の事業者同士が連携し、持続可能な収益構造をつくりたい。
こうした課題に対し、ガイアグループが蔵王で培ってきた経験や事業モデルを共有し、それぞれの地域に適した新しい仕組みを共に考えていきたいと考えています。
蔵王で実践してきたことを、そのまま他の地域に当てはめるのではなく、それぞれの地域が持つ独自の資源と可能性を生かす。
地域が主役となり、企業や人がつながることで、新しい未来をつくる。
ガイアグループは、そのためのパートナーでありたいと考えています。
■ 8.「ビジネスマッチ東北2026」でお会いしましょう
ガイアという社名は、ギリシャ神話に登場する大地の女神「ガイア」に由来しています。
私たちは、地球全体を一つの生命体として捉える「ガイア理論」に共感し、人と自然、地域と産業が調和する社会の実現を目指しています。
地域が抱える課題を、新たな価値を生み出す機会へ。
そして、一つの地域で生まれた成功の可能性を、東北全体へ。
ガイアグループは「ビジネスマッチ東北2026」を通じて、多くの皆様との新たな出会いと連携を楽しみにしております。
ぜひ、株式会社ガイアの出展ブースへお立ち寄りください。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

【開催概要】ビジネスマッチ東北2026
開催日時: 2026年11月12日(木)10:00~17:00
会場: 夢メッセみやぎ
所在地: 宮城県仙台市宮城野区港3丁目1-7
出展企業: 株式会社ガイア
出展カテゴリー: 企画グループ出展
出展形態: リアルブース・WEB出展
主催: 一般社団法人東北ニュービジネス協議会ほか
関連リンク
ビジネスマッチ東北2026 公式サイト
https://www.bmtohoku.jp/
株式会社ガイア 出展企業紹介ページ
https://www.bmtohoku.jp/info_kigyo/id/124/
ガイアグループ公式サイト
https://www.nszao.co.jp/
ガイアリゾート公式サイト
https://gaia-resort.net/