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詳細『仙台経済界』2026年7-8月号にガイアグループの取り組みが2件掲載されました
― 地域づくりと人づくり。その歩みが地域経済誌で紹介されました ―
このたび発売された**『仙台経済界』2026年7-8月号**において、ガイアグループの取り組みが2件掲載されました。
今回ご紹介いただいたのは、
- 「蔵王エリアにおける遠隔医療及び災害時医療支援に関する包括連携協定」
- 「東北高等学校 探究活動講演会」
という二つの取り組みです。
一つは地域づくり。
もう一つは人づくり。
いずれもガイアグループが大切にしてきた活動であり、その取り組みを地域経済誌に取り上げていただけたことを大変光栄に思います。
地域全体を支える「蔵王福祉の森構想」
誌面では、株式会社ジェイエムインテグラルとの包括連携協定について紹介されています。
この協定は、遠隔医療や医療DX、災害時医療支援などを活用しながら、地域医療の充実を目指すものです。
ガイアグループが推進する「蔵王福祉の森構想」では、
- 宿泊・観光
- 医療・福祉
- 農業
- 防災
- 教育
- 移住・二地域居住
といった様々な分野を横断的に結び付け、地域全体を一つのコミュニティとして育てていくことを目指しています。
今回の医療連携は、その新たな柱となる取り組みです。
地域住民だけでなく、別荘利用者、二地域居住者、国内旅行者、インバウンド旅行者まで安心して滞在できる地域づくりを進めることで、持続可能な地域社会の実現を目指しています。
「出会い、探求し、応用する」
もう一つの記事では、6月10日に東北高等学校で行われた探究活動講演会の様子が紹介されています。
約90名の高校生の皆さんへ、
ガイアグループが歩んできた地域づくりや事業づくりについてお話しさせていただきました。
講演で最もお伝えしたかったことは、
「出会い、探求し、応用すること」
という考え方です。
人との出会い。
地域との出会い。
新しい価値との出会い。
そこから学び、探究し、自ら考え、応用することで、新しい価値が生まれていきます。
学生時代の経験は一つひとつが点ですが、その点はやがて線となり、ネットワークとなって未来へとつながります。
ガイアグループが今日まで地域づくりを続けてこられたのも、多くの方々との出会いと挑戦の積み重ねがあったからです。
地域づくりと人づくりは、未来への両輪
地域には挑戦する人が必要です。
そして、人は挑戦できる地域があることで成長します。
だからこそガイアグループは、
宿泊施設を整備するだけではなく、
医療、福祉、観光、農業、教育、防災など、多様な分野を横断しながら地域全体の価値を高める取り組みを進めています。
こうした考え方は、世界認証を受けた「オスピタリタ・ディフーザ(Ospitalità Diffusa)」や、蔵王福祉の森構想にも共通する理念です。
地域から全国へ、そして世界へ
今回、『仙台経済界』という地域を代表する経済誌において、
「地域づくり」と「人づくり」というガイアグループの二つの取り組みをご紹介いただけたことは、大きな励みとなりました。
これからもガイアグループは、
地域資源を活かし、人と人、人と地域をつなぎながら、持続可能な地域社会の実現を目指してまいります。
蔵王から宮城へ。
宮城から全国へ。
そして世界へ。
地域の未来を創る挑戦を、これからも一歩ずつ積み重ねてまいります。
【参考記事】
■ 蔵王エリアにおける遠隔医療及び災害時医療支援に関する包括連携協定
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000042.000150804.html
■ 東北高等学校 探究活動講演会に参加しました
https://www.nszao.co.jp/news/東北高等学校-探究活動講演会に参加しました/
■ 株式会社ガイア公式ホームページ
https://www.nszao.co.jp/
■ GAIA Resort 公式サイト
https://gaia-resort.net/


