NEWS
詳細「都市か地方か」ではなく、「都市と地方」をつなぐ時代へ
ガイアグループが目指す、新しい不動産と地域づくり
2026年7月14日、ITmedia ビジネスオンラインに掲載された山口伸氏の記事「なぜ地方で『ローカル億ション』が増えているのか 人口30万人の街にも、バブル期以上の勢い」では、仙台市をはじめとする地方都市で高額マンションの需要が高まっている背景について紹介されています。
記事では、地方都市でも富裕層や経営者を中心に利便性の高いマンションへの住み替え需要が増え、「ローカル億ション」という新たな市場が形成されていることが分析されています。
私たちガイアグループも、ガイアエステートを通じて仙台市を中心とした高額不動産の取り扱いが年々増加しており、この市場変化を日々実感しています。
ガイアグループが取り組む「双方向」の不動産流通
一般的には、
地方から都市への住み替え
が注目されます。
しかし、日本全体の人口減少や地域課題を考えたとき、本当に必要なのは、
都市と地方を双方向につなぐ仕組み
ではないでしょうか。

ガイアグループでは、
・地方から都市への住み替え
・都市から地方への移住・二地域居住
・都市部不動産の売却支援
・地方の住宅・別荘の取得支援
・空き家・空き別荘の活用
・宿泊施設としての運営
・移住相談や地域とのマッチング
まで、一つのグループで一体的に取り組んでいます。
「使わない不動産」を「地域の資産」へ
近年、私たちが特に増えていると感じているのが、
都市圏と地方の双方に不動産を所有されるお客様
です。
例えば、
都市に住みながら蔵王に別荘を所有されている方。
仙台市内にマンションを持ちながら、地方にも生活拠点を持つ方。
将来の移住を見据え、まずは二地域居住を始める方。
このようなお客様の中には、
利用していない期間だけ別荘をGAIA Resortとして運用
されるケースも年々増えています。
一方で、地方の不動産を売却し、医療や生活利便性の高い仙台中心部へ住み替えるお手伝いをすることもあります。
つまり、
都市から地方。
地方から都市。
そのどちらも私たちの事業領域なのです。
不動産を「循環」させるという考え方
ガイアグループでは、不動産を売買して終わりとは考えていません。
ガイアエステートが売買や資産活用をサポートし、
ガイアリゾートが宿泊運営を行い、
ガイアディベロップメントが維持管理やリノベーションを担い、
ガイアフーズが地域の食と観光を結び付ける。
さらに、ガイアプランニングが地域全体のまちづくりを推進することで、一つの不動産に多様な価値を生み出しています。
これは単なる不動産事業ではなく、
人・資産・地域・時間を循環させる地域経営
そのものだと考えています。
都市と地方の距離を縮める
私たちは、都市か地方かという二者択一ではなく、
都市と地方を自由に行き来できる社会
こそが、これからの日本に必要だと考えています。
都市には都市の魅力があり、
地方には地方の魅力があります。
その両方を結び、人や資産、情報が循環することで、日本全体の持続可能な地域づくりが実現します。
ガイアグループは、宿泊・不動産・移住・地域づくりを一体的に展開するソーシャルディベロッパーとして、これからも都市と地方の距離を縮め、新しい地域循環モデルの実現に挑戦してまいります。
【引用・参考記事】
山口 伸
「なぜ地方で『ローカル億ション』が増えているのか 人口30万人の街にも、バブル期以上の勢い」
ITmedia ビジネスオンライン
掲載日:2026年7月14日
関連リンク
都市と地方を「選ぶ」のではなく、「つなぐ」。
ガイアグループは、都市と地方双方の価値を最大限に活かし、人・資産・地域が循環する新しい地域づくりをこれからも推進してまいります。
