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2025.11.23

庄子賢一衆議院議員が蔵王エリアを視察

― 蔵王福祉の森構想・アルベルゴディフーゾを軸とした地域モデルをご紹介 ―

本日、ガイアグループは 庄子賢一 衆議院議員(宮城県選出) を

蔵王オフィスにお迎えし、弊社が推進する地域づくりの取り組みについて

意見交換を行いました。

■ 蔵王福祉の森構想と分散型ホテル(アルベルゴディフーゾ)の説明

まずオフィスにて、ガイアグループが地域全体で進める

「蔵王福祉の森構想」 および

イタリア発の分散型宿泊モデル アルベルゴディフーゾ(オスピタリタ・ディフーザ認証)を軸とした

まちづくりの方向性についてご説明申し上げました。

地域資源の活用、空き家の再生、福祉と観光の融合、

そして国際認証を活用した広域連携の可能性について、

大変熱心にご質問・ご意見をいただきました。

■ 蔵王山水苑・ガイアヴィレッジ・地域店舗の視察

続いて、庄子議員には実際の現場をご案内しながら、

ガイアグループが展開する施設および地域連携の実例をご覧いただきました。

  • 蔵王山水苑(分散型宿泊エリア)
  • ガイアヴィレッジ(農業・福祉・体験型の複合エリア)
  • 地元直売所や飲食店(さかい珈琲等)
  • 川沿いの景観資源や周辺の集落

農業、観光、福祉をいかに連動させ、地域の生活圏と観光圏を統合させるか――

現場をご覧いただきながらの対話は、非常に有意義な時間となりました。

■ 現場の声を大切にする議員との建設的な意見交換

庄子議員は宮城県を代表する国会議員として

「現場の声から政策をつくる」姿勢を一貫しておられ、

本日の視察においても、地域の課題や未来への可能性について

丁寧に耳を傾けてくださいました。

ガイアグループが進める

農業 × 観光 × 福祉 × 教育 の統合モデルに対しても

大きな関心を寄せていただき、地域の持続可能性や人材育成について

深いご意見を交わすことができました。

■ 宮城・蔵王から、日本の新しい地域モデルへ

私たちは、蔵王を中心に構築してきた実践を

宮城全体へ、そして日本全国へと広げていくことを目指しています。

ガイアグループは、

地域福祉の再構築、観光の高度化、国際基準の宿泊モデル、

空き家対策、農福連携、地域経済の循環

これらを一体的に推進する“日本型の新しい地域モデル”を創出してまいります。

本日の視察を通じ、地域の未来に向けた多くの示唆をいただきました。

庄子賢一衆議院議員には、改めて心より御礼申し上げます。

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