NEWS

詳細
2026.03.15

宿泊税データから見える地域観光の広がり

蔵王から広がるガイアリゾートの地域共創

河北新報 において、宮城県内の宿泊税の状況についての記事が掲載されました。

参考記事

https://kahoku.news/articles/20260313khn000071.html

記事によると、宮城県全体の宿泊税額は 2,483万円 となっています。

ガイアグループでは、この公開された宿泊税データと同月の実績を照合した結果、

  • 宮城県全体の宿泊税額の約1.5%
  • 大河原管区内では約10%

に相当する規模となっていることが分かりました。

※なお、この河北新報の記事自体にガイアリゾートが掲載されているわけではなく、公開された宿泊税額と当社実績を照合した結果です。

蔵王エリアを中心としたガイアリゾート

ガイアグループが展開する ガイアリゾート は、

単一のホテルではなく

地域に点在する宿泊施設や交流拠点をネットワーク化した分散型リゾート

です。

ガイアリゾート公式サイト

https://gaia-resort.net/

その中心となるのが

ガイアリゾート蔵王山水苑エリア

です。

このエリアは、イタリアの分散型ホテルの概念を基にした

オスピタリタ・ディフーザ(Ospitalità Diffusa)認証地域

として国際的にも認識されている地域です。

参考

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000150804.html

蔵王山水苑エリアでは

  • 温泉付き貸別荘
  • 農泊施設
  • カフェ
  • シェアオフィス
  • 体験型観光

などを組み合わせた滞在型観光が展開されています。

また、蔵王エリアでは新たな貸別荘施設の整備なども進められ、

地域資源を活かした宿泊施設の拡充が進んでいます。 

白石蔵王駅前から広がる観光拠点

ガイアリゾートは、蔵王エリアだけでなく、

白石市の玄関口である 白石蔵王駅前 においても宿泊拠点を展開しています。

参考

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000150804.html

駅前では

  • 宿泊施設
  • visitor station
  • ワーケーション環境

などを整備し、

観光・ワーケーション・交流人口創出

の拠点として整備されています。

また、駅徒歩圏に位置するロングステイ型宿泊施設なども整備され、

観光客だけでなくデジタルノマドや長期滞在者にも対応した施設となっています。 

全国へ広がるガイアリゾートネットワーク

ガイアリゾートの拠点は、蔵王だけにとどまりません。

宮城県内

  • 蔵王町
  • 白石市
  • 川崎町
  • 村田町
  • 丸森町
  • 仙台市

県外拠点

  • 長崎県平戸市
  • 岩手県遠野市
  • 茨城県河内町

さらに仙台港エリアでは

シーサイドガイアリゾートホテル

を拠点とした観光交流拠点も展開しています。

参考

観光を地域循環へ

ガイアグループの特徴は、

単に宿泊施設を運営することではなく

観光を地域の循環構造につなげることにあります。

観光客の来訪によって

  • 地域の温泉
  • 飲食店
  • 商店
  • 農業
  • 不動産

などの利用が広がり、

さらに

  • ガイアエステート
  • ガイアディベロップメント
  • ガイアフーズ
  • ガイアプランニング

といったグループの事業が

地域の生活や産業と接続していきます。

蔵王福祉の森構想から日本福祉の森構想へ

ガイアグループでは

蔵王福祉の森構想

を理念として

観光

福祉

農業

教育

医療

移住

などを地域の中で結びつける取り組みを進めてきました。

この取り組みは現在

日本福祉の森構想

へと広がりつつあります。

地域とともに成長する観光

今回の宿泊税データから見えるのは、

地域観光が地域経済を支える重要な産業になっている

ということです。

ガイアグループは今後も

  • ガイアリゾート
  • アルベルゴディフーゾ
  • 地域共創型観光

を通じて

地域社会とともに成長する観光

を実践していきます。

そして

蔵王福祉の森構想から日本福祉の森構想へ

という理念のもと、

蔵王から日本各地、そして世界へとつながる

新しい地域づくりを進めていきます。

  • 宿泊税データから見える地域観光の広がり画像1