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詳細宮城県大崎市を視察
地域資源を活かしたまちづくりの取り組みについて意見交換
このたびガイアグループでは、宮城県北部の 大崎市 を訪問し、地域のまちづくりの取り組みについて視察および意見交換を行いました。
今回の訪問は、大崎市 吉田副市長 のお招きにより実現したもので、ガイアグループからは 代表 相澤国弘、取締役副社長 大津 が参加しました。
当日は市職員の皆様のご案内のもと、市中心部をはじめ、
- 「あ・ら伊達な道の駅」エリア
- 鳴子温泉エリア
- 鬼首スキー場および周辺のペンション村
- 市内の歴史文化施設
など、大崎市が持つ多様な地域資源について視察を行いました。
地域の皆様との意見交換
視察の途中では、
あ・ら伊達な道の駅 にて
株式会社池月道の駅 佐々木社長 と意見交換を行い、
地域の農産物や観光資源を活用した地域活性化の取り組みについてお話を伺いました。
また、鬼首エリアでは
リゾートパークホテルオニコウベ
にて
榎屋社長、佐藤支配人 と会食を行い、
スキー場やリゾートエリアを中心とした観光振興について貴重な意見交換を行いました。
地域の観光・農業・地域産業が連携しながら地域経済を支えている取り組みは、ガイアグループが取り組んでいる地域共創の理念とも多くの共通点があります。
地域資源を活かした持続可能なまちづくり
視察の最後には
- 大崎市 吉田副市長
- 小玉市議会議員
- 東北経済産業局 古谷野部長
- 夢メッセみやぎ 千葉理事長
をはじめとする関係者の皆様とともに、本日の視察を踏まえた総括の意見交換会を行いました。
大崎市は
- 世界農業遺産 「大崎耕土」
- 鳴子温泉郷
- 豊かな農業
- 自然資源
- 観光資源
など、非常に豊かな地域資源を有する地域です。
これらの地域資源を活かしたまちづくりの取り組みは、日本の地域社会が直面する人口減少社会において、非常に重要なモデルになる可能性を感じました。
ガイアグループとの連携の可能性
ガイアグループではこれまで、
- ガイアリゾート
- アルベルゴディフーゾ(分散型ホテル)
- 蔵王福祉の森構想
などを通じて、
地域資源を活かした持続可能な地域づくり
に取り組んできました。
今回の大崎市の取り組みには、
観光、農業、地域文化、地域コミュニティが連携する多くの可能性があり、今後ガイアグループの取り組みとも連携できる分野があるのではないかと感じています。
今後も地域の皆様との対話を重ねながら、
- 観光
- 地域資源活用
- 関係人口創出
- 地域経済循環
などの分野で、地域社会の発展に貢献できる可能性を探ってまいります。
地域との新たなご縁に感謝
今回の視察に際し、大崎市をはじめ関係者の皆様には多大なるご協力とご案内をいただきました。
ガイアグループは、今後も地域社会との連携を大切にしながら、地域の未来につながる取り組みを進めてまいります。
このたびの貴重な機会に、心より御礼申し上げます。




