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2026.01.07

世界へ渡った日本人の記憶が残る地で、世界からの滞在者を迎える

― 支倉常長の物語が息づく蔵王・川崎町とガイアリゾート ―

400年以上前、

ひとりの日本人がこの宮城の地から世界へ旅立ちました。

その名は 支倉常長。

伊達政宗の命を受け、太平洋を越え、ヨーロッパへ渡り、ローマで教皇に謁見した、日本史において特別な存在です。

彼が目指したのは、武力でも征服でもなく、

対話と理解による交流でした。

そして今、私たち 株式会社ガイア は、その精神が色濃く残る 蔵王・川崎町エリア でガイアリゾート を展開しています。

「世界とつながる地方」という原点

川崎町は、支倉常長に所縁のある地であり、

その菩提寺である 円福寺 は、世界へ挑んだ日本人の精神を今に伝える静かな拠点です。

この地は単なる観光地ではありません。

日本が初めて「世界と本気で向き合った記憶」を宿す場所です。

私たちは、この土地の物語そのものを“滞在価値”として世界に届けたい と考えています。

ガイアリゾートが提供するのは「泊まる場所」ではなく「滞在する時間」

ガイアリゾートは、

大規模なホテルでも、

均質化された外資ブランドでもありません。

私たちが大切にしているのは、

  • 地域に元からある建物
  • そこにある暮らしのリズム
  • 歴史や文化が積み重なった空気

をそのまま活かし、

「まち全体に泊まる」 という体験を提供することです。

ガイアリゾートの宿泊施設や取り組みの詳細は、

公式サイトでもご覧いただけます。

▶ ガイアリゾート公式サイト

https://gaia-resort.net/

イタリアと日本、時代を越えた共鳴

この考え方は、

イタリアで生まれた アルベルゴ・ディフーゾ の思想と重なります。

アルベルゴ・ディフーゾ協会の

ジャンカルロ・ダッラーラ会長 も、

支倉常長という人物を深くリスペクトしています。

かつて、代表の 相澤国弘 と語り合った際にも、

「支倉常長は、日本とヨーロッパを精神的につないだ存在だ」

という話で大いに盛り上がりました。

世界から来てほしい理由が、ここにはある

ガイアリゾートには現在、

  • 欧米
  • 台湾
  • アジア各国
  • オセアニア

など、世界各地から滞在者が訪れています。

彼らが求めているのは、

「有名ブランド」や「豪華さ」だけではありません。

  • 本物の日本の暮らし
  • 歴史の文脈がある場所
  • 人と人が出会える時間

です。

支倉常長が命を懸けて目指した

「理解し合うための旅」 を、

今度は世界の人々がこの蔵王の地で体験する。

それこそが、

私たちがガイアリゾートで実現したい未来です。

蔵王から、世界へ。世界から、蔵王へ。

ガイアグループが進める

蔵王福祉の森構想 と

アルベルゴ・ディフーゾによる地域滞在モデル は、

観光を「消費」で終わらせず、

関係性として積み重ねていく ための挑戦です。

400年前、

世界を目指した日本人がいたこの地で、

今度は世界の人々を迎える。

ガイアリゾートは、

そのための 「現代の港」 でありたいと考えています。

ぜひ、

世界と日本が出会う場所・蔵王へ。

そして、

ガイアリゾートで、時間そのものに滞在してください。

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