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2026.04.10

― 海とつながるコミュニティへ ―

“Surf, Community, and Regional Value Creation”

ガイアグループが展開する

シーサイドガイアリゾートホテルはこのたび、

仙台市近郊のサーフショップを中心としたコミュニティ

「サーファーズユニオン」のスポンサーとして参画しております。

サーファーズユニオンについて

本団体は、仙台市近郊のサーフショップなど21加盟店で構成され、

サーフィン文化の普及、地域交流、ビーチクリーン活動などを通じて、

海と人をつなぐ役割を担う非営利団体です。 

■ 海と人をつなぐネットワーク

仙台新港エリアは、東北を代表するサーフスポットの一つであり、

地域の人々にとっても「日常」と「文化」が交差する場所です。

このような海辺のコミュニティは、

単なるスポーツの枠を超え、

👉 人と人をつなぐ

👉 地域の魅力を発信する

👉 次世代へ文化を継承する

重要な役割を担っています。

また、東北沿岸を南北に結ぶ

「みちのく潮風トレイル」は、

自然・地域・人をつなぐ広域ネットワークとして整備されており、

サポーター制度により、

宿泊施設や地域事業者がハイカーを支える仕組みが構築されています。 

サポーター制度について

■ シーサイドガイアリゾートホテルの役割

シーサイドガイアリゾートホテルは、

👉 海と都市をつなぐ滞在拠点

👉 サーフカルチャーと観光を融合する施設

👉 交流人口を地域に滞留させるハブ

として位置づけられています。

施設詳細はこちら

サーファー、旅行者、ビジネス利用者など、

多様な人々が交差することで、

👉 「通過する観光」から

👉 「滞在する観光」へ

価値を転換する役割を担っています。

■ 蔵王福祉の森構想 × アルベルゴ・ディフーゾ

ガイアグループが推進する

👉 ガイアエステート

👉 ガイアディベロップメント

👉 ガイアリゾート

👉 ガイアフーズ

👉 ガイアプランニング

これらの事業が連携し、

👉 蔵王福祉の森構想

👉 アルベルゴ・ディフーゾ

という理念のもと、地域全体を一つの宿泊施設として捉える

「分散型・循環型モデル」を実装しています。

今回のサーファーズユニオンへの参画、

そしてみちのく潮風トレイルとの連携は、

👉 山(蔵王)と海(仙台港)をつなぐ

👉 点ではなく“面”で地域を捉える

👉 観光・文化・自然を循環させる

取り組みの一環です。

■ 未来へ

海は、地域の境界ではなく「つながり」です。

ガイアグループはこれからも、

👉 自然と共生する観光

👉 地域に価値を循環させる仕組み

👉 世界とつながるローカルモデル

を実現しながら、

東北から日本、そして世界へと展開してまいります。

サーフカルチャーと観光、

自然と滞在、

地域と世界。

その交差点として、

シーサイドガイアリゾートホテルは進化を続けます。

今後の展開にぜひご期待ください。

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