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詳細宮城のみなみ「メグル」暮らし体験がスタートしました
移住・二地域居住を考える方へ、まずは地域の日常に触れる機会を
宮城県大河原地方振興事務所が主催する、移住・二地域居住体験事業「宮城のみなみ『メグル』暮らし体験」の参加者募集が始まりました。
この事業は、宮城県南部の2市7町を巡りながら、一人ひとりの希望する暮らし方に合わせて地域の日常を体験できる、セミオーダー型の移住・二地域居住体験です。

対象地域は、白石市、角田市、蔵王町、七ヶ宿町、大河原町、村田町、柴田町、川崎町、丸森町。空き家の見学、公共施設や教育施設の見学、自然散策、季節のイベント参加、先輩移住者との交流などを組み合わせながら、実際の暮らしを具体的にイメージすることができます。
観光で訪れるだけでは分からない、地域の仕事、住まい、人とのつながり、子育てや医療・福祉、日々の買い物や移動のこと。移住や二地域居住を考える際には、こうした「暮らしてみなければ分からないこと」に触れる時間がとても大切です。
温泉や自然に恵まれた環境だけでなく、地域の人々が支え合う暮らしや、住まい・仕事・子育て・福祉など、それぞれの関心に応じた相談も可能です。
最長3泊4日まで滞在できます。早期にお申し込みいただいた方には、交通費・宿泊費の補助も用意されていますので、宮城県南での暮らしに少しでも関心をお持ちの方は、この機会をぜひご活用ください。
また、町民の皆さまにおかれましては、町外にお住まいのご家族、ご友人、お知り合いのなかに、移住や二地域居住を検討されている方がいらっしゃいましたら、ぜひ本事業をご紹介ください。
ガイアグループは、県南エリアにおいて白石市、蔵王町、村田町、川崎町、丸森町に拠点を持ち、地域ごとの特性を生かした事業とまちづくりに取り組んでいます。住まい、宿泊、仕事、食、地域とのつながりまでを一体的に考えながら、各地域で移住・二地域居住を検討される皆さまをサポートできる立場にあります。
「どのまちが自分たちらしい暮らしに合うのか」を、実際に巡り、感じ、出会いながら確かめる旅へ。宮城のみなみで、新しい暮らしの可能性を見つけてみませんか。
実施概要
- 実施期間:2026年9月1日〜2027年3月12日
- 申込期限:希望滞在日の3週間前まで
- 滞在日数:最長3泊4日
- 対象:居住地に制限はございません
- 早期申込特典:交通費・宿泊費の補助あり(東北6県外にお住いの方)
※定員に達し次第終了。補助には要件があります。
詳細・お申し込みは、下記をご確認ください。
宮城のみなみ「メグル」暮らし体験
https://localfirst.info/sennan/
参考:宮城県公式ウェブサイト
https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/oksgsin-e/r7sennan-ijuutour.html